事例から乳幼児期の言葉の発達を促す要因を探る

URI http://repository.ipu-japan.ac.jp/metadata/143
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タイトル
事例から乳幼児期の言葉の発達を促す要因を探る
タイトル(別表記)
A Case Study Analysis on Factors Influencing Language Development of Infants and Young Children
著者
著者 大野 鈴子
著者(別表記) OHNO Reiko
抄録

乳幼児期の子どもの言葉の発達をみると,個人差やその時の子どもの状況によって表れ方は多様である。しかし,どの子どももおよそ同じような育ちの過程をたどる。保育者は言葉の発達の過程を把握し,一人一人の子どもを理解し,その時どきの子どもの思いに応じ,育ちを促す援助に努めなければならない。その際には,促す背景となっている要因に基づいた援助が大切である。そこで,5つの実践事例を分析し,言葉の発達を促す背景となっている要因を探り,より適切な援助について明らかにした。

主題
370 教育
キーワード
言葉 (language)
発達の過程 (process of child development)
要因 (factor)
乳幼児理解 (comprehension of infants and young children)
言葉の獲得 (language acquisition)
発行日
2013-03-15
出版物タイトル
環太平洋大学研究紀要
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of International Pacific University
7
開始ページ
53
終了ページ
59
ISSN
1882-479X
NCID
AA1230704X
出版者
環太平洋大学
出版者(別表記)
International Pacific University
著作権者
環太平洋大学
資料タイプ
紀要論文
言語
日本語
論文のバージョン
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