ヒップホップダンサーにおける自身の踊りに対する認識に関する基礎的研究 ― 即興と振付けに着目して ―

URI http://repository.ipu-japan.ac.jp/metadata/179
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タイトル
ヒップホップダンサーにおける自身の踊りに対する認識に関する基礎的研究 ― 即興と振付けに着目して ―
タイトル(別表記)
A study on awareness of own dance in hip-hop dancer ― focus on Choreography and improvisation ―
著者
著者 高田 康史
著者(別表記) TAKATA Yasufumi
抄録

In this study, we investigated using interviewed about the differences between perceptions of choreography and improvisation of hip-hop dancer. For hip-hop dancer, improvisation is a dance for the self-expression, choreography, a dance to align in a group. It is thought that comparing the interview of a person skilled and novice, who skilled person is currently caught multifaceted more specifically hip-hop dance.

抄録(別表記)

本研究では,ヒップホップダンサーの即興と振付に対する認識の違いについてインタビュー調査を用い検討を行った。ヒップホップダンサーにとって,即興は自己表現をするダンスであり,振り付けは,グループで揃えるダンスである。初心者と熟練者のインタビューを比較すると,熟練者の方がヒップホップダンスについてより具体的に多面的にとらえていることが分かった。

主題
760 音楽. 舞踊
キーワード
ヒップホップ (hip-hop)
ストリートダンス (street dance)
solo dance
振付 (Choreography)
即興 (improvisation)
発行日
2014-03-20
出版物タイトル
環太平洋大学研究紀要
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of International Pacific University
8
開始ページ
25
終了ページ
31
ISSN
1882-479X
NCID
AA1230704X
出版者
環太平洋大学
出版者(別表記)
International Pacific University
著作権者
環太平洋大学
資料タイプ
紀要論文
言語
日本語
論文のバージョン
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