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   Bulletin of International Pacific University
   Published by International Pacific University
   ISSN:1882-479X

 
第8号
  


1. 幼稚園教育実習による保育学生の子どもイメージの変容

古田, 康生pp. 1-5.



2. 大学生の精神的健康と職業未決定に関する研究

三木, 澄代 pp. 7-16.



3. 在日外国人の地域社会への適応 ― 在日ムスリムの視点から ―

村田, 久 pp. 17-24.



4. ヒップホップダンサーにおける自身の踊りに対する認識に関する基礎的研究 ― 即興と振付けに着目して ―

高田, 康史 pp. 25-31.



5. 食教育実践における多職種間との連携をめざして ― 食教育実践と保護者アンケート調査より ―

築山, 依果 and 小山, 洋子 pp. 33-38.



6. 保育相談を受ける保育者の専門性について(2) ― 保護者の相談に対する応答傾向 ―

中道, 美鶴 pp. 39-45.



7. 子育て支援としての離乳食訪問指導の提案

岡田, 美紀 pp. 47-54.



8. 発達検診後のフォローアップ教室における母親支援の実践から

勝田, 麻津子 pp. 55-60.



9. 『書写活動』による言語に対するメタ認知能力の育成する実践のあり方について

阿部, 秀高 pp. 61-70.



10. ホーフステッドの不確実性の回避について

BURROWS, Christian pp. 71-77.



11. 学習者の英作文への自律性を高める試み ― 自己決定理論を基盤として ―

江原 智子 pp. 79-86.



12. ゾウリムシの接合の観察法の工夫から考える理科教育

平松, 茂 pp. 87-97.



13. Windows開発環境における切替可能な多読練習用e-ラーニング・ツールの開発

木戸, 和彦 and 福田, 衣里 and 橋本, 信一 and 岡崎, 弘信 pp. 99-104.



14. 多世界パラダイムに基づく算数授業における社会的相互作用の規範的モデルの開発研究(Ⅱ) ―「 場合の数」の授業による検証 ―

中原, 忠男 and 岡崎, 正和 and 小山, 正孝 and 山口, 武志 and 吉村, 直道 and 加藤, 久恵 and 片山, 元 pp. 105-114.



15. 幼児期における「言語活動の充実」の測定と評価に向けて ―「 聞く力」を量的に捉える試み ―

岡野, 聡子 and 吉村, 啓子 and 大野, 鈴子 pp. 115-122.



16. 本学の体育会に所属する学生におけるキャリア意識に関する研究 ―「 大学生のキャリアと就職に関する調査」結果を通して(1) ―

小野, 憲一 pp. 123-133.



17. 「いじめ防止教育プログラム」の開発研究Ⅰ ― 総合質問紙『i-check』を活用した「いじめ防止教育プログラム」 ―

住本, 克彦 and 安田, 従生 and 中本, 忠彦 and 仁八, 潔 and 粟生山, 貴子 and 山﨑, 一志 and 入江, 多喜夫 and 浅田, 栄里子 and 松﨑, 和則 and 柴田, 仁 pp. 135-146.



18. NIEを取り入れた教育実践研究 ― 大学2年生を対象とした時事教養Ⅰの授業実践を通して ―

渡邉, 規矩郎 and 仲田, 輝康 and 木戸, 和彦 and 三木, 澄代 and 岡野, 聡子 and 正木, 友則 pp. 147-154.



19. 海外子女教育のリスクに関する一考察

山本, 正 pp. 155-164.



20. 今後の英語教育における文法指導の位置づけを考える

井上, 聡 pp. 165-174.



21. アメリカの中高社会科教員は北朝鮮についてどのように何を教えているのか ― インディアナ州中学・高校社会科教員への調査をもとに ―

小川, 正人 pp. 175-186.



22. 他者影響力の自己認知と仮想的有能感が攻撃の置き換え傾向に及ぼす影響の検討

高木, 悠哉 and 赤間, 健一 and 松岡, 律 and 森岡, 陽介 pp. 187-193.



23. Evaluation of Classroom Management Methods in Japan and Australia ― Secondary Education Fieldwork Experience ―

WALSH, Anthony pp. 195-201.



24. A report on some extra-curricular activities in English extension classes ―raising an awareness toward English learning in the EFL context ―

OCHANTE, Carlos and 小嶋, 隆宏 and 江原, 智子 pp. 203-210.



25. 心理的介入を取り入れた自己モニタリングトレーニングの効果 ― 心理尺度による検討 ―

崔, 回淑 and 中込, 四郎 pp. 211-216.



26. 教職課程専攻大学生の剣道に対する意識 ― 剣道授業の学習ニーズの分析 ―

平田, 佳弘 and 京林, 由季子 pp. 217-221.



27. フラッグフットボールの投動作に着目した授業の試み ― 小学校4年生の指導実践より ―

水口, 潔 pp. 223-232.



28. 教育実習事前事後指導が及ぼす教育実習への影響から見た効果と課題 ― より良き教職教育の在り方を求めて ―

大西, 努 and 中尾, 道子 and 久田, 孝 pp. 233-240.



29. 地域の競技団体における現状と課題に関する考察 ― K県T市を事例として ―

田原, 陽介 and 大西, 努 and 永井, 純 pp. 241-246.



30. 総合型地域スポーツクラブの事例研究(8) ― 設立のための住民調査後の吉井スポレククラブの場合 ―

山本, 孔一 pp. 247-254.



31. K. ヴァスマンスドルフ著『マルクス兄弟と羽剣士の6つの剣術興行』(1870)に関する一考察

楠戸, 一彦 pp. 255-260.



32. 弱高気圧高濃度酸素療法の適応が体表温度に及ぼす影響 ― 第2報 ―

古山, 喜一 and 前原, 亜美 and 相澤, 徹 and 近森, 清 and 猪越, 孝治 and 飯出, 一秀 pp. 261-264.



33. 柔道整復師を養成する大学の学生の意識調査 ― 2013年度新入生 ―

廣瀬, 文彦 and 河合, 洋二郎 and 前原, 亜美 and 簀戸, 崇史 and 松村, 智弘 and 井上, 陽子 pp. 265-270.



34. 大学スポーツ選手におけるスポーツ外傷・障害の現状と対策 ― 第4報 ―

飯出, 一秀 and 古山, 喜一 and 廣瀬, 文彦 and 松村, 智弘 and 河合, 洋二郎 and 小出, 光秀 and 今村, 裕行 pp. 271-278.



35. 柔術活法の研究ノート1.2.3.4. ― 武術に起原を持つ活法技術研究から ―

久保山, 和彦 and 猪越, 孝治 pp. 279-284.